Bianchi(ビアンキ)・AL Cavallo(アルカバーロ)オリジナルスペック車&Ferro Cavallo SLX(フェロカバーロSLX)偶然ですが本日、納車しました!

皆さま、いつもお世話になっております。 私、店長のブログ更新がかな~りされていなかったので本日は久しぶりの記事を書きます♪ 本日は偶然ですがビアンキのMTBを2台納車しました。1台はかなり希少価値の有るFerro Cav …

皆さま、いつもお世話になっております。

私、店長のブログ更新がかな~りされていなかったので本日は久しぶりの記事を書きます♪

本日は偶然ですがビアンキのMTBを2台納車しました。1台はかなり希少価値の有るFerro Cavallo SLX(フェロカバーロSLX)!もう1台はさりげなくカスタマイズされたAL Cavallo(アルカバーロ)オリジナルスペックマウンテンバイクです!

Bianchi ビアンキ MTB

2台とも個性的です!奥のFerro Cavallo SLX(フェロカバーロSLX)はクロモリフレームの採用でシルエットが細く、全国的に見てもかなりの希少価値があると思います。

Bianchi・AL Cavallo(ビアンキ・アルカバーロ)をご検討中のお客様が色々カスタムしたいとの事で打ち合わせをしていくうちにかなりの変貌を遂げてしまいました!

ストック状態の車体はコチラ(クリックすると画像が大きくなります。

ノーマルからの変更点は・・・イタリアのFULCLUM(フルクラム)・RED METAL 5 ホイール、ボントレガー・ハンク26×2.2レッドライン タイヤ、レッドアルマイトヘッドスペーサー&同色KCNCシートクイック・・・そして!

Bianchi ビアンキ

ノーマルスペックのAVID・機械式ディスクからシマノのオイルディスクへの交換です!画像を見てもらえれば解るのですがアルカバーロはブレーキワイヤーがフレームトップチューブに内臓になっています・・・しかもインナーワイヤーのみ(汗

まずはフレームに圧入されているワイヤー用のアウターカップを外します。少しづつこじりながら外すのですがフレームの肉厚が非常に薄いため神経を使います。次にアウターカップをオイルラインの太さに加工します。この時にオイルラインの径より大きく開けてしまうとハンドル操作の際にラインがずれてしまうのでビタビタの径にします。コレ結構重要&技量が求められます。
次に、トップチューブ上にアウターケーブルストッパーを外してできた前後2箇所の穴にこれまた絶妙な太さの針金を通し、2箇所の穴を貫通させるのですが・・・はっきり言って経験と「勘」のみです(笑
あとは貫通させた針金に導かれて見事内臓オイルラインの出来上がり!!!って書いてて思ったのですが工程の画像とか取ればよかったですね~昨日夜な夜な作業してたのですっかり忘れてました。
ついでにシフトアウターもホワイトに交換!こちらもインナー内臓なので一旦ワイヤーをフレームから抜いての作業です。

Bianchi ビアンキ

あまりわからない方スミマセン!!!

Bianchi ビアンキ

Bianchi ビアンキ

Bianchi ビアンキ

2台のツーショットは当店でもあまり見かけない貴重な画像です♪

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